ペニスに違和感?あそこが臭い・おりものが増えた。そんな方は性病かも?

性感染症(STD)梅毒の症状

梅毒(ばいどく)とは、スピロヘータの一種で梅毒トレポネーマによって起こる性行為感染症 (STD)のことです。避妊をせずにセックスを行うと感染リスクが高くなります。性病に感染したかもしれないと心当たりがある方は、ぜひ参考にしてください。

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梅毒の感染経路

梅毒の感染経路としては、主に性行為・オーラルセックス(フェラチオやクンニ)、ディープキスなどで皮膚や粘膜の微細な傷口から侵入して梅毒に感染します。

他には、母子感染(子供は先天梅毒となる)や血液感染もあると言われていましたが、実際にはその数はとても少数なので、ほとんどの感染経路は「性行為」によるものです。

不特定多数の方との性行為や、避妊をしないで性行為を行ったことがある方は要注意です。


梅毒の症状

梅毒の症状としては、第1期→第2期→潜伏期→第3期→第4期に分類されますが、今では第1期と第2期がほとんどで、感染後約1週間から13週間で梅毒を発症すると言われています。

梅毒を感染したところ(性器、口腔、肛門、手指など)の皮膚や粘膜にシコリ(硬結)ができます。男性の場合は、亀頭や包茎とその周辺部位に痛みのないシコリ(硬結)ができます。

女性の場合は、大小陰唇とその周辺部位にシコリ(硬結)ができます。また、太モモの付け根の部分が腫れるのですが、これらの症状は、放置しておくと2~3週間で消えてしまいます。もしこれらの症状に思い当たるところがあれば、早めの検査をしましょう。


梅毒は何科の病院に行けばいいの?

梅毒に感染した疑いがある場合、病院は男性は泌尿器科・性病科、皮膚科、女性の場合は産婦人科、皮膚科、性病科で受診できます。特に皮疹がある場合は、皮膚科が良いみたいです。


梅毒の治療方法は?

梅毒の治療方法としては、ペニシリン系の抗生物質の投与で治癒します。
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梅毒の予防方法は?

梅毒の予防方法としては、不特定多数の人と性行為を行わないことと、コンドームなどによる避妊です。ただし、口から口への感染やオーラルセックスの感染も考えられるので、性行為をする以上、100パーセント梅毒を防ぐことは難しいですね。

そのため、少しでも違和感があればすぐに検査をしましょう。早期発見、早期治療がなによりも大切です。

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