ペニスに違和感?あそこが臭い・おりものが増えた。そんな方は性病かも?

性病と年齢の関係

2015.08.20

梅毒やエイズなどの性病は感染がわかった時点で公表されています。
もちろん、どこの誰かと言うことではなく国内で何人の人が感染しているかを厚生労働省が把握することになっています。

厚生労働省のデータから年齢別の梅毒の感染者数がグラフ化されています。それを見ると15歳からの感染があることがわかります。

梅毒と聞くとすでに過去の病気と思っている人が多いかもしれませんが、実際には現在も増加傾向にありますので、決して過去の病気ではないのです。

性病にはたくさんの種類がありますが、過去から知られている病気の他にエイズのように新しい病気も出てくるのです。

それぞれの病気の症状は重く死に至ることも少なくありません。
感染をそれ以上広げないようにしっかりと把握することは国の重要な役割なのです。

梅毒の場合、30代の感染者が一番多くなっています。
種類によって感染源が特定できる場合もありますが、どこで感染したかわからないことも少なくないのです。

ただ、性行為によって移ることは間違いありませんから、誰と性行為をしたかは需要なことでしょう。

気になるのであれば病院で検査を受けることができますし、保健所でもエイズ検査はできます。

エイズの検査なら献血でも受けることができますね。

感染しても症状が出なければ日常生活に支障はありません。
感染症にかかっているかどうかを判定する検査は難しくありません。

自分が気になるのであれば、検査キットなどのチェッカーを取り寄せるといいでしょう。

自然治癒はしないため、性病を放置しておくことはできません。
それに、性感染症や個人差があり、自覚症状がないケースも多いため厄介なのです。

不安な方は一度、病院で検査をすることをおすすめします。万が一、病院に行けない理由がある方は、自宅でできる検査キットがおすすめです。

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